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Doxygenでクラス図の表示

【Windows】Doxygenをインストールして使う | The modern stone age. 上記を参考に。

↓これを出力先とかいい感じに変えて使って

Doxyfileの設定

項目名 意味 設定例
PROJECT_NAME プロジェクト名 "Knuckle Fighter Maniax"
OUTPUT_DIRECTORY ドキュメントの出力先 "C:\My Program\doxygen"
OUTPUT_LANGUAGE 出力言語 Japanese
FULL_PATH_NAMES 出力ファイル名をフルパスにする NO
OPTIMIZE_OUTPUT_FOR_C C 言語に最適化 YES
EXTRACT_ALL 全てを展開 YES
INPUT ソースファイルのパス "C:\My Program"
INPUT_ENCODING ソースファイルの文字コード SHIFT_JIS
FILE_PATTERNS 対象とするファイル *.cpp *.h
RECURSIVE サブディレクトリーも含める YES
VERBATIM_HEADERS ドキュメントにヘッダーを引用 NO
GENERATE_TREEVIEW ツリービューの利用 YES
ENUM_VALUES_PER_LINE 列挙型を行に並べる数 1
GENERATE_LATEX LATEX 版の出力 NO

Graphviz関係の設定

項目名 意味 設定例
HAVE_DOT dot ツールの有無 YES
DOT_NUM_THREADS グラフ生成時のスレッド数 4
UML_LOOK 継承図を UML 風にする YES
CALL_GRAPH 呼び出し依存関係図の生成 YES
CALLER_GRAPH 呼び出し元依存関係図の生成 YES
DOT_PATH dot ツールの位置 "C:\Program Files\Graphviz\bin”
設定項目 説明
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OUTPUT_DIRECTORY ドキュメントの出力ディレクトリ。
OUTPUT_LANGUAGE ドキュメントの出力言語。
OPTIMIZE_OUTPUT_JAVA Java向けに出力を最適化するかどうか。
EXTRACT_ALL 全てのメンバーを抽出するかどうか。
EXTRACT_PRIVATE プライベートメンバーを抽出するかどうか。
EXTRACT_PRIV_VIRTUAL プライベートな仮想メンバーを抽出するかどうか。
EXTRACT_PACKAGE パッケージメンバーを抽出するかどうか。
EXTRACT_STATIC スタティックメンバーを抽出するかどうか。
EXTRACT_LOCAL_CLASSES ローカルクラスを抽出するかどうか。
INPUT ソースファイルの入力ディレクトリ。
RECURSIVE 入力ディレクトリを再帰的に検索するかどうか。
REFERENCED_BY_RELATION 被参照関係を生成するかどうか。
REFERENCES_RELATION 参照関係を生成するかどうか。
ALPHABETICAL_INDEX アルファベット順の索引を生成するかどうか。
GENERATE_LATEX LaTeX形式のドキュメントを生成するかどうか。
UML_LOOK UMLスタイルの図を生成するかどうか。
UML_LIMIT_NUM_FIELDS UML図に表示するフィールドの最大数。
TEMPLATE_RELATIONS テンプレートの関係を表示するかどうか。
CALL_GRAPH 呼び出しグラフを生成するかどうか。
CALLER_GRAPH 呼び出し元グラフを生成するかどうか。
DOT_IMAGE_FORMAT DOTグラフの出力フォーマット。
DOT_GRAPH_MAX_NODES DOTグラフに表示する最大ノード数。