GitHubでコミットに認証マークを付ける方法
GitHubでコミットに認証マークを付ける方法
環境
Windows 11
手順
すでに登録されている情報を確認します。
# gitに登録されているuser情報を列挙する
git config --global --get-regexp ^user\.# 実行結果例
user.name GitHubのアカウント名
user.email GitHub登録のメールアドレス以上の2つの項目がない、もしくはGitHubのアカウント名や
登録メールアドレスと不一致の場合は…↓
ここをクリックして開く(手順)
以下の手順を試してください。
設定内容はご自分のGitHubのアカウント情報に書き換えてください。
# gitのプッシュ時に記録するアカウント名を設定
git config --global user.name "GitHubのアカウント名"
# gitのプッシュ時に記録するメールアドレスを設定
git config --global user.email "GitHubに登録しているメールアドレス"認証マークのために公開鍵と秘密鍵を生成します。
ここではed25519というアルゴリズムで作ります。
# 署名用のSSH鍵ed25519を生成する
ssh-keygen -t ed25519 -C "GitHubに登録しているメールアドレス"
# 生成した公開鍵を表示
cat ~/.ssh/id_ed25519.pub生成した公開鍵をGitの署名用鍵として設定します。
# 署名フォーマットを SSH に設定
git config --global gpg.format ssh
# 署名に使用する SSH 公開鍵を指定
git config --global user.signingkey ~/.ssh/id_ed25519.pub
# コミット時に自動で署名するよう設定
git config --global commit.gpgsign true最後に署名用鍵をGitHub GitHubに公開鍵を登録する
cat コマンドで表示された公開鍵(ssh-ed25519 AAA... から始まる文字列)をコピーします。
GitHubの Settings > SSH and GPG keys を開きます。
New SSH key をクリックします。
Key type を 「Signing Key」 に変更し、コピーした鍵を貼り付けて保存します。
書き途中
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